あなたのアイデアが未来の移動を変える!バリアフリーデータ等活用アイデアソン参加者募集!~誰もが安心して移動できる社会の実現に向けて~

国土交通省では、「人・ロボットの移動円滑化のための歩行空間DX研究会」の活動の一環として「歩行空間DXアイデアソン」を開催し、参加者を募集します。高齢者や車椅子・ベビーカー利用者など移動に困難をかかえる方々の外出や滞在を支援するデジタルサービスのアイデアの創出を目指します。また、創出されたアイデアについては、「公共交通オープンデータチャレンジ2026」への応募を目指します。

開催概要
開催日時
令和8年11月20日(金) 13時00分~17時30分
会場
東京23区内
募集人数
20~30名程度
募集期間
令和8年11月18日(水) 17時00分まで ※定員になり次第終了
参加申込
どなたでも参加可能です。

※会場までの旅費、通信費、機材費その他開発に要する費用は参加者の負担となります。
※活用データは「公共交通オープンデータチャレンジ2026」に準じますが、歩行空間ナビ・プロジェクトが推奨する各種データ(歩行空間や施設のバリアフリー等のデータ)を用いることを必須とします。
※グループディスカッションにおいては、参加者の議論を促進し、アイデアの具体化やブラッシュアップを支援するため、メンターによるサポートを予定しています。

申込はこちら

プログラム

1開会挨拶
2開催趣旨国土交通省における「歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化」の取組と、本アイデアソンの位置付と趣旨について説明。
3サービス利用想定者が期待することアイデアの創出にあたり、利用が想定される方から本アイデアソンに期待することを発言。
4アイデアソンの進め方以下について、事務局等から説明。
  • 本イベントの流れ
  • 活用を想定するデータ(項目・性質・特徴)
5グループディスカッションいくつかの班を編制し、班ごとに4.のデータと活用したサービスのアイデアについて議論し、その成果をプレゼンテーション資料としてまとめる。
6成果発表各班のアイデアを発表
7講評
8閉会

参考

公共交通オープンデータチャレンジ2026
https://challenge2026.odpt.org/
「歩行空間ナビ・プロジェクト」の概要
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html

問合せ先

国土交通省政策統括官付 島越、内藤
代表:03-5253-8111(内線53113、53115)
直通:03-5253-8794

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