2026年1月23日(金)、東洋大学 赤羽台キャンパス INIADホールにて、第3回歩行空間DX研究会シンポジウムが開催された。本年は前回に引き続き『「持続可能」な移動支援サービスの普及・展開に向けて』をテーマとして掲げ...
国土交通省が取り組む、歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化の実現に向けた本施策の取組の一つとして、2025年11月26日・27日に大阪府豊中市・池田市において、「バリアフリー施設等データ整備実証」が実施されまし...
NPO法人ピープルデザイン研究所が主催し、渋谷区や文部科学省などが共催するイベント「超福祉の学校@SHIBUYA 2025」が、2025年10月28日から11月4日にかけて渋谷ヒカリエを主な会場として開催されました。この...
「誰もが自律的に安心して移動できる包摂社会」の実現に向け、歩行空間のバリア情報を全国に展開する国土交通省の取り組みが、また一歩大きく前進しました。2025年10月27日、東京都北区において「歩行空間ネットワークデータ整備...
画像は締結式の様子/(左から)ナビタイムジャパンの大西啓介社長と西脇隆俊知事 2025年9月5日、京都府と株式会社ナビタイムジャパンが「子育てにやさしい社会づくりの推進に係る連携協定」を締結した。 京都府は「子育て環境日...
東京で初開催、車椅子視点のDiversMapルート収集イベント 2025年10月18日、Divers Projectは東京大学本郷キャンパスにて、「第20回DiversMap ルート集め まち歩きイベント」を開催した。東...
「病院で診察室が見つからない」「大型ショッピングモールで目的の店舗にたどり着けない」――というように、屋内空間で迷った経験のある人は少なくないだろう。位置情報サービスを取り入れたマップアプリが普及している今でも、GPSが...
座る暇もないような子育てに奮闘していると、途端に難しくなるのが「こどもを連れたおでかけ」だろう。下調べや準備に時間がかかり、万全を期したとしても不慮のトラブルに見舞われることは日常茶飯事だ。そのハードルの高さに、結局いつ...
聴覚障害者を対象にした国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」(※)の開催が2025年11月に迫っている。 同大会の開催へ向けて、東京都は卓球やバドミントンの打球音や観客の拍手などの音情報をリアルタイムにモニター上...
「かわいい!」「なんて名前のロボットですか?」街を走っているだけで、そんな声があちこちから聞こえる自動配送ロボの「DeliRo®(デリロ®)」。2023年の改正道路交通法の施行により、簡便な手続き「届出」制度で公道を走る...